白内障になってからでは遅い!?嗅覚が優れていても目は大事!

ワンちゃんは我々人間のように眩しかったら目を閉じるといったことはしません。
多少目を細めるといったことはあっても、太陽光や車のライト、ブルーライトを浴びても手で遮ったりなどはできません。
地面により近いワンちゃんは水面の反射などかなりの至近距離で光の刺激を受けています。

自分で防御できない、する気のない愛犬にとって目は積極的にケアしてあげたい感覚器官です。


下記アイテムでケアしてあげてください。

目の健康のために補給が必要な栄養素はアントシアニン、ルテインです。

・アントシアニン

目は疲れると「かすみ」や「ぼやけ」が生じます。
これは網膜にあるロドプシンという物質の能力の低下によるものなのです。
この低下を防ぐのにブルーベリーの中に多く含まれるアントシアニンという色素がとても効果的と言われています。

アントシアニンはロドプシンの再合成を活発にするため視力の回復を活発にし、視野の拡大を助けます。

・ルテイン

視神経の低下はなぜおこるのでしょうか?
これは網膜の中心の黄斑と水晶体に含まれるルテインが加齢やブルーライトなどの光によって減少していくことによっておこります。
若いときにはたっぷりとあったこのルテインは、カラダの中で作り出すことはできないので食物から摂取する必要があります。
ルテインはホウレン草などの緑黄色野菜などに多く含まれています。

ルテインを摂ることによって白内障などの疾患リスクが軽減します。
ですが、肉食動物であるワンちゃんはホウレン草を多く食べれません。

そこで、おすすめしたいのが、アントシアニンとルテインを多く配合しているサプリメント『ブルーベリー&ルテイン』です。

長寿遺伝子を活性化させるNMNサプリメントもおすすめ!

DHAは「視覚情報処理の効率を支える脂肪酸」

網膜の最も重要な役割は、「光を感じ取り、脳へ信号を送ること」です。

光を受け取る視細胞(桿体細胞・錐体細胞)の外節膜は、脂質でできた非常に薄い構造を持ちます。

DHAはその膜を柔らかく、しなやかに保つ働きをします。
膜を柔軟にし、光刺激を受けたときに信号を素早く伝える神経伝達を助けます。

網膜の視細胞は、日々強い光や酸化ストレスにさらされています。

このため、視細胞の外節膜は定期的に新陳代謝を繰り返し、古い膜が分解され、新しい膜が合成されます。

この再生の材料として最も重要なのがDHAです。

DHAの摂取が、老化による視覚機能の低下に対し、良い影響をもたらすことが、研究によって示されています。

そのDHAを多く配合しているのが『FOURFLAX』社のサプリメントです。